生き物を飼うと人より寿命が短い事が多い。その死との向き合い方とは

はい、おはようございます。

 

犬、猫、ハムスター、インコなどを飼うと殆どが

人より早く亡くなりますよね

 

オウムなんて飼うと50年ほど生きるらしいので

安易に飼っちゃうと・・・

 

それは置いといて

犬で15年

猫で10年

インコ(セキセイ)で10年

ハムスターで3年

 

少し長めに生きても、このぐらいの寿命です。

正直、いつ亡くなるかなんてのは私にも視えませんし亡くなると悲しいです。

でも、その悲しみに引きずられていては、飼った意味なんて何もなくなってしまいます。

 

癒される為に飼って、欝になってしまっては意味がないですよね?

癒され亡くなる悲しみを乗り越える力も貰って感謝することが大事です。

 

でも、難しいですよね・・・・

その悲しみを乗り越える為には、飼う時点で覚悟が必要です

が、それもなかなか難しく感じますよね

 

でも、これは時間をかければ誰にでも出来る事ですのでやってみてください。

 

例えば犬の場合、吠えますね

うるさいですよね。それを注意したりもしますよね

今、急にそのうるささや煩わしさがなくなったと想像して下さい。

いつも居るはずの場所を見に行っても、そこに居ない事を想像して下さい。

 

猫の場合、あちこちで爪を研いだり、盗み食いしたり、

おしっこの匂い対策、大変ですよね?

今、急にその全てが無くなった事を想像して下さい。

餌の時間に鳴いて、おねだりする声が聞こえない事を想像して下さい。

 

鳥であれば、鳴き声

ハムスターであれば、滑車を回す音

 

など、

今あること(特にマイナス面、面倒、うるさい、困る)が急に無くなり、

いつもの場所に居なくなる事を出来るだけリアルに想像して下さい。

 

これだけでもリアルに想像できると涙が出る程悲しいです。

でも、都度これを繰り返す事により悲しみの深さに変化が出てきますし、

その動物の大切さも理解でき、より愛情深く接することができます。

 

愛情深く接して、最期の時にも自分を失わずにしっかりとおくってあげることが

出来るようになります。お試し下さい。

 

注:想像だけで、深く落ち込む方はゆっくりと進めましょう

今は落ち込んでも、まだ癒しが存在します。

その間に、落ち込む事に慣れましょう

↑ ちょっと表現が変ですがご理解下さい。

 

ではでは、また

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