転職準備、社長との話し合いで見えたこと

はい、おはようございます。

 

転職準備の続きです。

 

数日前に、社長からの要望で話をしました。

 

今回は、私が退職届にて記載した退職理由と作成物に対する権利についての話

 

社長『今日は、別に文句を言うつもりではない。話を聞きたいだけや』

 

なので、そう言う事ならばと言うことで、ここに最初に入社した時からの話を全てし、『あなたは何も見ず、労働基準法も守っていない』と、事実を突きつけました。

 

1時間ほど話をし、私の要望が通る結果で終了しました。

 

しかし、ここからが、この社長のコワい所なんです。

自分の都合の悪い事は、後になって撤回して覆すのが常套手段なので、今回も都合の悪い部分に付いては、必ず撤回してくると思うんです。

撤回どころか、そんな事を言ったことは無いと言うことすら多々ある人・・・なので、今回は全て録音させてもらいました。

 

過去の話も持ち出し、その時に了承しましたよね?って質問し、『そうやったな』と同意した返事も、もちろん録音されており、過去の話についても撤回出来ない状況です。

 

前回、退職した時にも最終の給料日に給料が振り込まれておらず、私も支払いなどがあるので、慌てて社長に電話すると・・・

 

社長『君は遊びに行く余裕が有るみたいやから、会社には余裕が無いので最後の給料は払われへんわ』

 

有給消化中に、友人と汚嫁と三人で軽く遊びに言ったことをアップしたFacebook見て、勝手に余裕があると判断しての発言・・・

※大人3人で4千円程しか掛からない程度の遠出でした。

 

まず、余裕が有ろうが無かろうが、払うものを払うのが常識

さらに言えば社員のプライベートを盗み見て、余裕があるとか勝手な判断をするなんてのは、以ての外・・・

 

私『会社でも個人でも同じでしょう!支払いがあるのに収入が入って来ずに困った事もあるでしょう!個人だって同じなんです。入ってくるお金をアテにして支払いをするんです!いい加減にして下さい!大体、余裕があっても無くても払うのが当然でしょうが!少額訴訟でもしましょうか?』

 

社長『やってみろ!こっちも請求したるからな!』

 

私『何を請求できるねん!』

 

社長『おまえは、指示もされてない部屋のレイアウト変更をして、湯呑を割ったやろ!棚も壊れたな!それを請求したるわ。あの湯呑には意味があるんじゃ、相当額払って貰うからな!』

 

私『はぁ?事務所のレイアウトであったりは、全て私に一任すると言ってたのは何処に行った?それに、あの事故は私のミスではなく、こちらの状況も見ずに邪魔した嘱託O氏が原因、私に文句を言うことすら間違っているし、業務中の事故であって、それ請求出来ると思ってるんか?今すぐ労務士に、このやりとり伝えて答え聞けよ!』

 

社長『何を幼稚園児みたいな事言うとるねん、アホか。誰が原因とか言うてない、お前が余計な事をせんかったら起きない自己やろうが!』

 

私『幼稚園児みたいな事やと思うなら、即確認すればエエ』

 

社長『確認して請求したるわ!プチ、プープープー』

 

数分後、労務士に怒られた様子の社長から電話が・・・

 

社長『まぁ~な、売り言葉に買い言葉みたいなもんでな・・・冷静に話しようか・・・会社もなしんどいからな、出来るだけ払うわな』

 

まず、謝れと思ったけれど、また言い合いになっても無駄なので

 

私『しっかり全額払って下さい。全額払わないならヘッドハンティングしたにも関わらず、私が入社後、確認もせず勝手に条件を変え、それにより収入が前職より減った事についても損害賠償請求か、不利益変更ついての労働紛争でも何でもしますが?』

 

社長『いや、あ、ホンマに余裕がないねん・・・』

 

私『それは私に関係ありますか?私も余裕が無いどころか給料が無ければ生活すら出来ませんが?』

 

そしたら社長が切れながら・・・

 

社長『そしたら、ウチの他の社員の生活がどうなっても良いと言うのか!』

 

私『はい、どうなってもいいですよ、何で私が他人を気にする必要があるのでしょうか?他人より家族を守ります。まず、社員の生活を守るのは社長の責任であり、今まで所属していた私の生活を守る為に給料を支給するのも、あなたの責任でしょ!あっ、因みに、これ全部録音してますよ』

 

社長『そうわ言うてもな・・・余裕が無くてな』

 

私『まだ言いますか?』

 

社長『まぁ・・・しゃーないわな、社長個人の財布からでもなんとかするわ』

 

しゃーないって、どう言うことやねん払うのが当たり前の給料やろうが!とも思ったけれど、言っても何にもならないので我慢

 

私『支払いがあるので今日中に入金してください。』

 

最終的には入金されたのは9割ほど・・・

腹がたったけれども、ギリギリ何とかなる額で、仕事も忙しく文句を行っている暇も無かったので、そのままになりました。

※ 再入社時に、この事も突きつけて色々話したんですがね・・・

 

なんて、事もあったので用心しなければイケない・・・
最後の最後、全てが終わるまでは気が許せない状況です。

 

ではでは、また

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