ダーツの投げ方はコツよりも、コツコツ努力が大切!?

はい、こんにちは

 

ダーツなんですが、とある事情で(後で書きますが・・・)

2年程は、極稀に家で投げる程度しか投げてませんでしたが、最近復活して気がついた事があるんです。

 

ダーツをしている方なら、投げ方のコツって色々と聞くと思うんです。

もう答え言っちゃえば、初心者にコツなんて関係ないんですよ。

 

「力を抜いてフワっと」

「薄い紙を丸めて投げるように」

「余計な力を入れずに」

 

とか、色々言われると思うんですが、アドバイスくれる人ってねベテランなんですよね。

 

だけど、始めたばかりの人はね実は力を入れているかどうかも、わからないんですよね。

 

もうベテランて、コツとか自分がやってる事とか狙い方とか、そんな中級者レベルのことばかりを伝えてくるんですよね。

もう初心者の頃なんて忘れてるんですよね。

 

そう様々な事に共通するんですが、初心者から中級者への段階の変化に気がついていない人が多いんです。

 

ダーツで言えば初心者は、投げる為の筋肉が0です。

過去経験した様々なスポーツにより、同じ筋肉が発達している人もいますけど、そこは置いておきましょう。

 

少し例えを変えましょう。

あなたは自転車をはじめて見たときから乗れましたか?

自転車にも少しぐらいの段階は有りましたよね?

 

それとダーツも同じ、

・コマありで乗れる(とりあえずダーツの矢を投げれる)

・コマなしが乗れる(多少外れるけどダーツの的に当てられる)

・少しなら速く進める(的から外す事無く投げられる。)

 

そうダーツを教える人って、コマありに乗ってる人に、少しどころか爆速で走るコツを教えているのと同じなんです。

 

で、私はコマなしから少し速く進める程度の所です。

なので、初心者の気持ちは痛いほどわかります。

早く狙える様になりたい、ブル(真ん中)に入れたい。

 

少しだけ遠回りするのが上手くなるのがコツです。

 

では、段階的に説明します。

 

①フォームを決めてしまいましょう

(体系の近いプロのマネで良いです。)

②そのフォームで、出来るだけ真ん中狙って、力いっぱい的に矢を投げましょう。

(筋肉痛になったら、その日は休憩です。)

③筋肉痛が治ったら、また力いっぱい投げましょう。

④3週ほどで筋肉痛にならなくなった事を確認できたら、ブルを穴だと思って、そこを突き抜けて向こう側に通す様に、力を加減して投げてみてください。

⑤④で的に届いたら、どのぐらいフワッと投げて的に届くか調整してみて下さい。

⑥⑤の調整が難しいと感じたら、また②からを繰り返して下さいね。

 

はい、これが狙える様になるまでのコツです。

コツと言えど努力でしかないですね(笑)

 

まず、筋肉と身体と感覚を矢を投げることに慣らしてから、力やスピードの調整をするという事です。

 

後は、練習あるのみです。

 

因みにバレル、シャフト、フライト、投げるフォームは、狙える様になるまでは、変えない事をおすすめします。

結果として迷子になって上達が遅れちゃいますよ。

 

はい、このブログの読者さんから

「なんの話やねん」

ってツッコミが入りそうな話題ですね。

 

ここで、このブログらしい内容のお話を(笑)

私がダーツを、あまりしなかった理由なんですけどね。

元嫁がダーツにハマっていたんですよね。

 

私が先にはじめたんですが、元嫁の方がハマってしまい、私の投げ方について、あーでもない、こーでもないと言うようになったんです。

 

それがね・・・

離婚後もダーツの練習をしていると、元嫁には負けないとか、言われた投げ方を実施しなくても、狙える事を証明しようとしたり、詰まらない対抗意識で呪縛の様になってしまって、ダーツに集中出来ず上達しなかったんです。(嫌な事を思い出す感じですね。)

 

今も少しは残ってますけどね意識して自分自身に

「あんな奴が言うたことに対抗しなくてもいいねん」

と言うことで自分のダーツに集中できる様になり復活し、少しずつ上達していっています。

 

そして、最近ダーツを始めた友人に教えていて上の話に気がついたんです。

筋トレでも同じ、最初から力を入れる部位を意識することは出来ず、多少筋肉がついた時点で意識が出来るようになるんですよ。

 

全ての事に通じます本来の意味とは違うと思いますが、それこそ

「初心忘れるべからず」

なのでは、ないのでしょうか。

 

ではでは、また

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