仕事ができるつもりの人に従う必要はない。本当に仕事ができる人に出逢えば自然と流れに巻き込まれる。

はい、おはようございます。

古いだけで仕事ができるつもりの人程厄介な人はいない。

そう言う人が上司だともっと厄介な状況となる。

そう言う人は、責任者としての責任を色々と忙しい、他にやる事があるから、今はそれは出来ない。

等と言いながら、その案件が上手く進まないと担当者に対して責任を負うように仕向ける。

 

皆そんな人と接したくないと思うんですよね。

そんな人の特徴を簡単に書いておきます。

 

ただ古くから居いるお局などが多い。

昔から自分が慣れ親しみ、自分が早く処理できる古い手法を最良の方法だと言い続け、自分は仕事が出来るが、他は出来ないと言う。

新しい手法やシステムを導入する者に対しては表向きは賛成するが、裏では、役員などに新しい手法やシステムのデメリットを流し、更には、それを進めた者のダメ出しをする。

 

社長や役員に、胡麻をすったり、仕事が出来ると思わせるのは大の得意。

 

日常の作業が少し遅れていると

その部分(早く出来る作業)だけを勝手に手伝い恩を売ったつもりになる。

その部分で間違いがあっても、知らん顔をする。

 

会議などでは自分が思う通りの結果になるように、議題や提案内容とは関係のない所で脅迫めいた呼息な手段にでる。

反対意見を言った際に

「誰のお陰で円滑に仕事が進んでると思うんだ?」

「分かった!ならば、お前の思うようにやれば良い!私は何も手伝わない」

「あの時に手伝って上げた恩を忘れたんだな・・・」

社長などが参加している場合には、その場では言わないが終わってから社長に直接、提案する。

 

基本的に他の者の提案は

「そんな事が実現出来るわけがない」

「そんな現実味のない話はするな」

「デメリットしかない」

など、根拠も改善案も無いまま、反対で押し切る。

 

こうやって、読んで見ると、どこの会社にも居ると思うんですよ。

上役だったり、いかにも正しい様な口ぶりで言われると、その場では萎縮してしまうんですよね。

そして、後から考えると、「あの話って関係ないよな?ムカつく」ってなるんですよね。

更には、役員や、他の役職者にも、無理に話を通すから、反発し続けると会社での自分の立場も悪くなる。

 

では、逆に仕事の出来る人は、どうでしょうか?

新しい事にいち早く興味を持ち、メリット、デメリットを精査し、提案の機会を作る。

知らない間に遅れている仕事を手伝ってくれていたり、仕事を早く進める為のヒントをくれる。

媚を売ったり、胡麻をすらない、失礼にならない範囲で自分の主張を明確に伝える。

会議などで反対意見が出た場合、非を認め、その反対の理由を丁寧に聞き真摯に受け止め、改めて次の機会に、申し分のない改良案を提出する。

他の者の提案に対しては、まずは肯定し、そこに含まれるデメリットについての改良を求める。更には、そのヒントも出す。

もし、他の者の提案が、どうしても駄目な場合でも、却下する明確な理由、それに対する代替案を提出する。

 

さて、もし、あなたの職場に、仕事が出来るつもりの人に出会ったらどうするべきか・・・

一番、良いのは、そんな人を長年のさばらせている会社なんて辞めてしまう。

それが出来ないのであれば、そんな人は無視して放置すれば良いです。

そして、あなたは仕事が出来る人を目指して下さい。

そうすれば、その人は、いつの間にか勝手に、あなたの流れに巻き込まれている。

 

仕事ができるつもりの人は、

無理強い、強行、脅迫で流れを掴みます。

仕事が出来る人は

誰もが納得出来る内容と責任で流れを掴みます。

 

だから、最終的には仕事が出来る人の流れには勝てません。

漫画では無いのですが、正義の力と、悪の力なのかも知れませんね。

 

さぁ、あなたは今、どっちで、この先、どちらを目指しますか?

 

ではでは、また

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