はい、おはようございます。

ある知人が事故物件に住み始めました。

前の住人(家主の父)が十年前に風呂の脱衣所(洗面所)で首を吊り自殺。
3日後に発見されたらしい。
知人がその物件を見に行ったの時には、発見された現場は、そのまま放置され床には黒いシミが残っていたらしい。
(当然、住むと決まった時点で修復されキレイな状態になっている)
らしいと言うのは正しい表現ではなく、後日その知人からの依頼で私も現場を見ている。

 

私の見解としては、10年も経過している事、家主が倉庫で使用したりしている事、実際に家の中で一人で軽い瞑想をしてみた結果から『何も無い』と言う答えにたどり着きました。

前の住人の思念もありませんので、本当に何も無いんです。
人が住んだ気配も無くなっているので、実際は鉄筋3階建なのに、テントやトタン小屋などの、外に居るのと近い様に感じると言えば伝わるでしょうか?

何か霊障が起こる様な気配も一切有りません。
私としては当然なんですが・・・

なぜ当然なのか・・・

まず、事故物件の定義が難しいです。
法的に言う事故物件ではなく本当の意味での事故物件とは何でしょうか?

仮に家族が済んでいた実家で、家族が自殺した場合・・・その家は、あなたにとって事故物件ですか?
仮に家族が済んでいた実家で、家族が孤独死した場合・・・その家は、あなたにとって事故物件ですか?

心理的瑕疵がある物件 = 事故物件

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心理的瑕疵物件とは

その物件での過去の事象により
住む人に心理的な嫌悪感を与えるなど
その物件が本来あるべき状態を欠く事

特に人が亡くなった物件などを指すことが多い。

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この様に考えると家族が病死しても自殺しても(これは人による)心理的瑕疵とはならないですよね?
悲しいと言う感情は有ると思いますが「怖い」「気持ち悪い」と言う感情は出ないと思います。

 

さて、なぜ人が亡くなった物件は、嫌悪感を感じる物件となるのか・・・

嫌悪感とは何か、まず、臭いや汚れですね。
これはリフォームやクリーニングでほぼ解消されます。

では、何が嫌悪感を感じるのか・・・皆さん思う通り霊的な話ですね。

 

以前、私がお伝えした通り、霊とは思念の集まり、沢山の念が集まる事で自我が生まれるその手前です。
そして、念が集まるには相当強い思念が必要です。核となる念です。

例えば殺人事件で殺された方の中で、恐怖心を感じたり、怒りを覚えた場合、非常に強い思念が残る事が多いです。

その場合には、誰にとか、何にではなく、ただ純粋な「恐怖」「怒り」「悔しさ」などの思念として残り、他の似た念を集め強い念となります。

その強い念に人が触れると、理由なく恐怖を感じたり、怒りで暴れたり、過去の記憶にある悔しさに火が着いたりします。
これが霊障です。

強い念は、物体にも影響を与える事は可能なのでラップ音やポルターガイストなども発生しますが、意味はありません。

そして念は生きている人が集団で思うと、また強まる傾向にあります。
なのでテレビなどで、芸人が事故物件などに済んだ場合や、有名な心霊スポットには、そう言った念が多数存在しています。

 

事故物件と一括にしていますが、私の個人的な意見としては自殺は事故物件と言えないと思います。
確かに自殺される方は、何か辛い思いなど様々なマイナス面を抱えて自殺されると思いますが、首吊や練炭など眠る様に亡くなるタイプの自殺に関しては、亡くなる瞬間には、これで終わると言う安堵が強く、悪い思念は残らないんです。

例えば殺人事件があった物件の場合、やはり「恐怖」「怒り」「悔しさ」が残り良くないと思います。
それと長く苦しんだ末の孤独しなども「恐怖」「悔しさ」などが残るかも知れません。

 

心理的には、

他殺>自殺>病死

の順で、怖く感じると思いますが

実際は

他殺>病死>自殺

の順で強い念が残ります。

少し細かく書くと

恐怖を感じる殺人>苦しんだ病死>苦痛を伴う自殺>瞬間的な殺人>眠ったままの病死>苦痛のない自殺

です。

そこに不動産屋の「事故物件です」と言う言葉から、聞いた人自身が「事故物件怖い」と言う念を追加してしまうケースが殆どです。

なので私の個人的な結論・・・首吊り自殺は事故物件とは言えない・・・です。
臭いなどが残ってるのは別ですが・・・

法的な話で言えば、明確な基準や罰則はなく
住んだ人(借主)と不動産屋(家主)の間で、訴訟などが発生した場合の話になります。
単純に言えば判例に従う事が多いと言うことです。

誰かが一度住んだ場合、告知義務は無いと判断される事が多いが、
その期間が短い場合は告知義務ありと判断される事もある。
更には、3年以上経過していれば告知義務はないと判断される事もある。

お気づきでしょうか?

今、あなたが住んでるいるソコは、本当に何もなかったのかな?

と、これは怖がらせる為に言っている訳ではなく
事故物件と聞けば怖くなるし、聞かなければ何とも思わないって事です。
告知されて怖いと思うなら違う部屋に住めばいいけど、告知が無くても、そこも元々は事故物件の可能性もあると言う事
事故物件を告知するメリットは、契約後のトラブルを避けたい不動産屋と家主にしかありません、あまり気にする必要が無いんです。
事故物件以前に歴史をたどれば、人が死んでいない土地なんて有るのでしょうか?
単純に霊なんて怖く有りませんよエネルギーの塊でしかりません。
それよりも、怖いと強く思う事で、思念を集めてしまう人の心の方が怖いんです。

怖がる前に、しっかりと確認して、しっかりと考えて見て下さいね。
どうしても考え方がわからない場合は、私にご相談下さいね。もちろんLINEでしたら無料です。

ではでは、また

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